世の中に、まける五穀の、種間寺、
     深き如来の、大悲なりけり。
場所:高知県吾川群春野町秋山72

敏達天皇の6年、百済の皇子から貢物として送られてきた造仏工、造寺工が大阪の四天王寺を落成させ帰郷するとき、暴風にあってここに寄港した。航海の安全を祈願するため薬師如来像を刻んで堂宇を建て安置したのが起こりという。その後弘法大師がここにこられ、本尊の薬師如来は、安産の守り本尊として信仰を集めている。
本堂
太師堂
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第34番札所 本尾山種間寺
        
もとおさんたねまじ