澄む水を、汲めば心の、清滝寺
     波の花散る、岩の羽衣。
場所:高知県土佐市高岡町丁568−1

養老7年、行基菩薩が薬師如来を刻み本尊として安置したのにはじまる。景山密院繹木寺と号していた。弘仁年間に弘法大師がこの寺の奥の山中で17日間修行されたとき、満願の日に金剛の杖で地中をつくと清水が滝のように湧き出て鏡のような池となった。これにより清滝寺と改めて四国霊場にされた。平城天皇第3皇子、真如上人ゆかりの寺である。インドへ旅立つとき、逆修塔を建てられた。
大師堂
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第35番札所 医王山清滝寺
       
いおうざんきよたきじ