六つのちり、五つのやしろ、あらわして、
     ふかき仁井田の、神のたのしみ。
場所:高知県高岡郡窪川町茂串町3−13

行基菩薩が聖武天皇の勅命をうけ仁井田明神のそばに仁井田七福寺を建立したのにはじまる。岩本寺は当時、福円満寺と呼ばれていた。弘仁年間に弘法大師が星供曼茶羅を書き写し、三国相承の星供筆法を修し、四国霊場に定められた。中世に兵火で焼失したのを再興したとき、寺号を岩本寺に改めた。ここには不動明王、阿弥陀、薬師、観音、地蔵の5つの本尊があり「福観音」「身代わり地蔵」と信仰を集めている。
本堂
太師堂
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第37番札所 藤井山岩本寺
       
ふじいさんいわもとじ