たてよこに、峰や山辺に、寺たてて、
      あまねく人を、救うものかな。
場所:愛媛県周桑郡小松町石鎚甲2253
西日本の最高峰である石鎚山の山系、星ヶ森にある山岳寺。四国88札所でも難所中の難所。白雉2年、修験道の開祖、役の小角がここで修行中、石鎚山の頂に蔵王権現を見て、それを刻んだ安置したのにはじまる。弘法大師は大同年間に42歳の厄除けの星供を修され、大日如来を刻んで本尊とし、四国霊場に定められた。霊峰、石鎚蔵王権現の別当寺だった。
境内
太師堂
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第60番札所 石鎚山横峰寺
       
いしづちさんよこみねじ