観音の、大非の力、強ければ、
     重き罪をも、引きあげてたべ。
場所:香川県観音寺市八幡町1−2−7

 弘法大師が琴弾八幡に詣られ、阿弥陀如来の画像を描かれたとき、聖観世音菩薩像を刻まれ、それを本尊に八幡宮の別当寺として七宝山観音寺を創建された。天城天皇の勅願で七堂加藍を建てるにあたり、1山の4辺に47基の仏塔を建て、奈良の興福寺になぞらえて西金堂、中本堂、東金堂と建立された。四国88札所のうち、68番、69番の札所が1つのところにあるのはここだけ。
山門
本堂
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第69番札所 七宝山観音寺
       
しっぽうざんかんのんじ