わすれずも、導きたまえ、観音寺、
西方世界、弥陀の浄土へ。
場所:徳島県徳島市国府町観音寺49−2
聖武天皇の勅願寺で、天平13年の創建と伝えられている。弘仁6年、弘法大師が等身大の千手観音像を刻まれて本尊とされ、悪魔降伏のための不動明王と鎮護国家のための毘沙門天を脇仏に刻まれてまつられた霊場である。天正の兵火で焼失したが、万治2年に藩主蜂須賀家の寄進で宥応法印によって再興された。現在の堂宇は阿波の大守道隆が再建したものだという。
本堂
太師堂
第16番札所 光耀山観音寺
こうようざんかんおんじ